花やから。
皆さんこんばんわ。テンブススタッフ・アツシです。今日は全国的に寒い一日となったようで、ここ沖縄も例外ではなく、こんな寒い日は猫のようにこもっていたいです。4日前の話になるんですが、12月12日(土)テンブスホールで、『舞踊集団 花やから ~ありんくりん娯楽踊い~』公演があったんです。僕と、花やからは昔からの仲で、僕がこの仕事(舞台照明)で初めて現場に出たのが、花やからの現場だったんです。その頃は僕は19歳で、あれから8年経った今では、当時5歳の子が中学生になってるんです。8年も経つと、半分が卒業、そして半分が入団。そう思うと、僕もそんな歳になったんだと実感せずにはいられません。一緒に仕事するのは、約4年ぶりで、何もかもが懐かしくて、4年前というより、初心を思い出した1日となりました。何より、子供達は素直で可愛いですね。皆笑顔を絶やさずニコニコしてるんです。僕も子供たちに見習って常に笑顔を心がけようと思っています。寒さにも負けず、街のイルミネーションに負けないくらいのキラキラな笑顔を振りまこうと思ったんですが、この寒空の中、アラサーの男がニヤニヤしてると、おかしい人と思われるかもしれないので、こんな寒い日は、猫のようにおとなしくこもってようと思います。



